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FISHING
第二章 チヌ師をめざせ編
私が釣りを始めだすと職場の仲間から誘われだしました。
職場の先輩O氏と初めて舞鶴のいかだ釣りに行き、ちぬ(黒鯛)をねらいました。
いかだ竿を持っていない私はO氏から竿を借りることになりました。
このいかだ竿というのは、大変細い竿で、少し波がたったりしただけでピクピクと反応します。
私が「あたってる!」というと、O氏は冷たく「それは、小魚がすれとんじゃ!」とか「それは風じゃ」
と、どやされました。この日は2人ともボーズ(釣果ゼロ)でした。
悔しい私は..... 早速いかだ竿を購入し、こそっと一人舞鶴へいきました。
朝の10時ごろ、初めてアタリらしいアタリがあり、少し待ってから大あわせしたところ、HIT!!
しかし、いかだの下へ入られてしまい、むなしく糸が切られてしまいました。
あれはチヌだったと思うのですが.......次の日、職場のO氏は一言「ボラじゃ!」
悔しい私は.... (もうこれ以上フォントが大きくならん!)
その後7回同じいかだに通うことになります。
そしてついに1999年9月某日........

(証拠写真....22cmちぬ)
釣ったチヌは小さいですが、私にとっては、大きな一歩です。